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5/12ミーツミーティング【ご報告】

5月12日は、ミーツミーティングの第1回でした。総勢40名近くの方が参加。昨年は夜の開催で参加がしづらいという声があったので、今回は土曜日の日中に開催しています。また、議論の時間が足りないことが多かったので、時間は2時間から2時間半に延長。加えて、参加者同士の交流もできるようにと心がけています。

まずは、ミーツ・ザ・福祉とは何かというお話と、去年の開催報告を。初めての参加の方もいらっしゃったので、何回も聞いている方もおられますが、丁寧に説明をしていきます。

その後はいつものようにグランドルール(司会者が手を挙げたら手を挙げて静かにする、発言者はテーブルの人形を持って発言するなど)の説明をし、できるだけ参加者が置いてけぼりにならないよう、進めていきます。

特徴的だったのが、今回から設置した「休憩ブース」です。前回のワークショップに参加している方が途中で少ししんどくなったというできごとがありました。その方は元々引きこもり気味だったようで、たくさんの方と関わるのがなかなか大変なようでした。そういったことを受けて、ミーティングだけど、ミーティングに参加しなくても良いという空間をつくりました。これはわたしたちにとっても大きな気づきで、ミーティングだけど何かを強制されることがないということは非常に大切なことだと思いました。

また、去年はチームに分かれて進めることが多かったので、全体でどんな参加者がいるのかということが把握しづらかったということがありました。ですので、今回は冒頭に全員で自己紹介できる時間を設けました。これを実施したおかげで、非常に楽しく、気軽にミーティングに入ることができました。

会議では、改めて昨年の課題、あるいは、よかったところを洗い出す作業から実施。それを踏まえて、課題をどう改善するか、よかったところをどう伸ばすかということを参加者のみなさんと一緒に議論していきます。初参加の方もいらっしゃったので、その方々にはどんなイベントだったらいいか、どんなイベントだったらイヤかということを考えていただきます。

みんなで意見を共有した後は、プロジェクトにしていく作業を行います。こんなチームをつくりたい、こんなテーマは大事じゃないかなということを参加者のみなさんに洗い出していただきます。合計で出たプロジェクトの数は30ほど。その中から特に自分が関心を持てたチーム、あるいは大事だと思えるチームを選んでいただきます。それをプロジェクト化するということですね。最後に集まったメンバーで少し自己紹介をして今回は終了です。

ミーツの学校(当日までの障がいに関わる学びのコンテンツづくり)、コラボ商品開発、当日の交流のきっかけづくりなど、バリエーション豊富なチームが多数。最終的には、10弱のプロジェクトが立ち上がりました。

次回のミーティングは7/7。その日までにできたプロジェクトチームでいろいろと議論を進めていきます。どのようなコンテンツ、どのような仕掛けをつくっていくのか。今年も「ミーツ・ザ・福祉」、非常に楽しみです。

また、わたしたちは常に新しいメンバーを募集しています。一緒に楽しみたい、一緒に考えたいという方は、ぜひお気軽にご連絡をください。仲間が増えるとうれしいですので、お待ちしております。

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