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日常にミーツする

ミーツ・ザ・福祉2017から1年。ミーツ・ザ・福祉2018まであと1ヶ月に迫ってきました。

今年のミーツには、ミーツの魅力に取りつかれて去年から引き続き参加する人、その人たちから誘われて来る人、チラシやSNSでなんとなく楽しそうやなー、でも行こうか迷ってる。そんな人たちがたくさんいるのではないかと思います。

そんな中で、私が体験中のミーツの魅力を“日常”の視点からちょっぴりお話できたらなと思います。

ミーツ・ザ・福祉の魅力は、まずなんといっても、わいわいガヤガヤ、障害のある人もない人も混じり合って話し合いながら、ミーツ当日を迎えるまで、ミーツ本番、そしてミーツを終えてからも続く“出会い”と“交流”にあるのかなと思います。

そこで出会って交流した人たちは、自分にとっての大切なつながりで、私の日常の中に今では入り込んできています。

あるお昼の日、自分の住む町の馴染みの食堂に行っていたら、ミーツで仲良くなってきていた小児麻痺の男性のMさんとばったり出会いました。いつもは車椅子なんで、歩けないかと思っていたら、介助つきではありますが、椅子に座るまで立ったり歩いたりするのを見て、とても驚いたのと同時に、勝手にその人は歩けない人なんだなと決めつけていたことに気づきました。それは、Mさんの日常に関わることがなかったからだと思います(加えて関心がなかったからなのだと)。

ミーツを通して、Mさんと出会い、会う・関わる機会が積み重なっていくことで、初めは麻痺もあったので、Mさんのしゃべることもよく聞き取れなかったですが、少しずつしゃべることも分かってきて、何よりコミュニケーションがとれるようになってきて、お互いをより知っていく、関わっていくことが、自分にとってのミーツの楽しみでもあり、嬉しいことなんだなと感じています。

たぶん、それはMさんも感じてくれてるかなと思います(互いに笑い合うことが増えてきました)。

今ではMさんに限らず、市内や自分の住むまちで、ミーツのメンバーとミーツ(遭遇・交流)できるのが、密かな楽しみでもあります😊

そして、障害のある人もない人も関係なくいろんな人が同じまちで暮らしているんだなという当たり前の認識と、ミーツのメンバーとまちのいろんなところで出会って関わっていくことで、互いの日常が混ざり合っていくような感覚を今では持ちつつあります。

ミーツの魅力は日常の中にこそある。

ミーツはあなたの日常を変えます。

ミーツであなたの日常の過ごし方、関わり方が変わります。

あなたの日常が、広がり深まるミーツ・ザ・福祉2018。

お待ちしております^ ^

(文・西山裕規)

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