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こころのブロックを外すとき

 私は、ミーツ・ザ・福祉の実行委員として、体験ブースを担当しているやっちゃんです。 ブースの内容を決める前に、体験ブースとは、身体で体験するものがメインだと思っていました。しかし、話していくうちに、様々な意見があることに気づきます。

 車いすに乗り身体で体験をする場と、体験を話す場と二つが生まれました。話すことで、聞いてくれる人がいる、聴くことで、体験に繋がるという考えです。 少なからず、人は、これだ!と思い込むことがあります。それは障害の有無に限らず、人に対して、この人は、〇〇だと、思い込みや決めつけてしまうことが、誰でも一度は、あると思います。

 私は、この体験ブースを通して、視点の変え方で、人の考え方も変わるのではないかと思いました。それは、福祉に対するイメージも変えるのではないかと。 心にブロックがあると、なかなか想いも伝えれないし、伝わらないと思います。ブロックを外すことで、相手を理解し、イメージも変わるのではないかと思います。

 私の息子は、発達障害ASD(自閉症スペクトラム障害)を持っています。見た目では、どこに障がいがあるのか分からない。 そんな息子と娘を毎回ミーツ・ザ・福祉の会議に参加させ、色んな方たちに見ていただきました。 最後の会議があった時、私の隣にすんなり座るかと思いきや、真っ先に知っている人の所へ行き、挨拶をし、自然となじんでいて、息子は自分で作ってきた折り紙をプレゼントしていました。その姿に胸が熱くなりました。

 受け入れてくれる空間があるということも嬉しい、それに息子の成長を見れたことも嬉しかった。 ミーツ・ザ・福祉がきっかけで、出逢う人達みんなが、住みやすく生きやすい世の中になればいいなと思います。当日が近づくにつれて、遠足の前の日のようにワクワクしています。 大きく言っていますが、この日を迎えられることにとても感謝しています。

 皆さんありがとう。 明日、お客さんで来る人も、関わる全ての人、みんなが主役です。楽しもう。

※前日に書いてくださっていた内容を終了後にアップしています。

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